2013年12月アーカイブ

中学受験の理科には、学校の勉強だけでは追いつかないような高度な内容も範囲に含まれます。
特に、電気回路や水溶液については大体どのような学校の中学受験でも問われることになります。

問題を解くにあたり、気をつけるべきは電池の位置と豆電球などの抵抗の数、スイッチの位置です。
電池の位置、スイッチの位置は、直列つなぎか、並列つなぎかを考える材料ですので、しっかりチェックしておく必要があります。
ほとんどの学校で、受験問題の模式図は教科書の模式図と一緒ですが、たまに違う場合があるので気をつけましょう。

さらに、電池で言えばプラスマイナスの向きにも注意が必要です。
電球やモーターは、中学受験では抵抗については考慮しなくて良いので、個数の問題です。
直列か、並列か。そして何個つながっているかに気をつければ中学受験は大丈夫です。
もう一つ、電気回路の問題のポイントをあげるなら、電流計、電圧計の問題です。
どの端子に線をつなげるか、というのは非常に問われやすいので気をつけましょう。

内容は高度ですが、ひねくれた問題は出にくいと思いますので問文をよく読んでひとつずつ対処することが大切です。
さらにこちら中学受験 家庭教師について書かれています。

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2014年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30